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確かに…天才は謎だ [アインシュタイン]

アインシュタインの一番最初の逆援助発表は、1901年の毛管現象に関するものというのも意外だったし、1922年ノーベル物理学賞を受賞した理由は、光電効果の法則の発見に対してというのも、(どこかで聞いたような気もするが)同様に意外であった。
 どちらも相対性理論とはあまり関係がない。

相対性理論はいかなる理論であり、この独創的な逆援助をアインシュタインがいかに考え出したかといった事はあまり触れられていない。平易な伝記として人間アインシュタインとしての活動に注目し描いている感じがした。
 参考に帯紙と表紙に書かれていた宣伝文句を転記したい。
 「アインシュタインはどんな研究をし、いかなる成果をあげたか。科学者として人間としていかに生きたか。たんねんで公正な記述の内に、つねに知的好奇心を失わず、平和を愛した人物像を鮮明に描く。」


アインシュタインの本は数知れず読んだけどどれも具体的に彼の事を説明してない気がするのでこの本は読んで見ると新しい発見がいろいろある、是非皆さんも読んで欲しいとのことで読んで見る事にしました

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